檜枝岐の由来は、観光業が栄える前に林業が主な産業であった時代、まげ輪っぱに使用される木材の上質なネズコ(クロベ=黒檜ともいう)が採れたため、その名残として現代でも頭文字に旧文字の「檜」の漢字が使用されております。

また、当館前の国道352号線は、古くから旧沼田街道として人々の行き来があり、すぐ近くに「口留番所」という関所がございました。

当時、当館は馬に乗っていらした際の宿場であり、宿の由来は、この関所のかぎを扱っていたため「かぎや旅館」という屋号であったと言い伝えられております。

尾瀬檜枝岐温泉かぎや旅館のホームページにお越しいただき有難うございます。

春は山菜採り、夏は尾瀬や檜枝岐村内のガイド、秋はキノコ採り、冬はスノーシューをやっています。

フェイスブックやツイッターでも旬の情報をお知らせしておりますので、ご旅行の下調べにどうぞご覧ください。

ご旅行の際にご不明な点などございましたら、私までお気軽にご相談ください!

かぎや旅館からのお知らせ

2016.05.23
国道352号線再開通のお知らせ

冬季通行止めになっていた国道352号線(檜枝岐~奥只見湖経由小出方面)は20日(金)の正午より通行可能となりました。

ただし、新潟側のシルバーラインの二輪車の通行は不可となっており、越後駒ヶ岳方面の枝折峠は道路崩落により通行止めとなっております。

ご利用の際には道路状況をお確かめの上ご通行ください。

檜枝岐温泉 かぎや旅館

〒967-0521 福島県南会津郡桧枝岐村居平679

TEL.0241-75-2014 / FAX.0241-75-2271