檜枝岐の由来は、観光業が栄える前に林業が主な産業であった時代、まげ輪っぱに使用される木材の上質なネズコ(クロベ=黒檜ともいう)が採れたため、その名残として現代でも頭文字に旧文字の「檜」の漢字が使用されております。

また、当館前の国道352号線は、古くから旧沼田街道として人々の行き来があり、すぐ近くに「口留番所」という関所がございました。

当時、当館は馬に乗っていらした際の宿場であり、宿の由来は、この関所のかぎを扱っていたため「かぎや旅館」という屋号であったと言い伝えられております。

尾瀬檜枝岐温泉かぎや旅館のホームページにお越しいただき有難うございます。

春は山菜採り、夏は尾瀬や檜枝岐村内のガイド、秋はキノコ採り、冬はスノーシューをやっています。

フェイスブックやツイッターでも旬の情報をお知らせしておりますので、ご旅行の下調べにどうぞご覧ください。

ご旅行の際にご不明な点などございましたら、私までお気軽にご相談ください!

かぎや旅館からのお知らせ

2015.06.19
御池~沼山峠シャトルバス運行のお知らせ

かねてよりお知らせしていました御池~沼山峠間の長池の路面補修が完了したため、明日6月20日(土)の午前4時30分より全線開通となり、シャトルバスが通常通りの運行となります。

今までは割安料金での運行でしたが、全線開通により御池駐車場料金、シャトルバス運賃ともに通常料金となります。

御池駐車場料金:普通車 1回1,000円  大型車 1回2,000円
※2時間まで無料ですが、出口精算機にて領収証を発行してお持ちいただければ返金いたします。
シャトルバス料金:片道料金 大人 520円  子ども260円

ミズバショウはほぼ見ごろを過ぎましたが、タテヤマリンドウやワタスゲなど初夏の高山植物が見ごろになり、お客様も少なめな時期ですので、ぜひ皆様お誘いあわせの上お越しくださいませ!

2015.06.14
かぎや山菜祭り終了まで残り一週間!

尾瀬のミズバショウシーズンもそろそろ終盤。

帝釈山の「オサバ草祭り」は13日(土)から28日(日)までの開催で、7月4日(土)には会津駒ヶ岳の夏山開き、5日(日)には燧ケ岳の夏山開きが行われそれぞれ記念品が先着でプレゼントされます!

当館恒例の山菜祭りは来週20日(土)までのご宿泊となりますが、7月18日からの3連休以外の週末はまだ空室がございます。

今年の梅雨入りは今日現在発表されていませんが、ニッコウキスゲの時期まではワタスゲの白い嘉穂など高山植物が数多く咲き誇る時期でもあります。

比較的空いているこの時期に尾瀬や帝釈山の登山はいかがでしょうか?

2015.06.09
尾瀬の最新情報2

今日は昨日に続き見晴~赤田代~上田代~御池の状況をお知らせしますので、クリックしてご覧ください!

ミズバショウが見頃ですのでぜひお出かけくださいませ!

詳細はこちら
2015.06.08
尾瀬の最新情報

先週4日に御池~沼山峠間の徒歩区間が1.5kmに短縮されたので、今日は朝から沼山峠~尾瀬沼~沼尻~見晴~裏燧林道を歩いてきました。

今日は御池~見晴までの状況をお知らせしますので、クリックしてご覧ください!

詳細はこちら
2015.06.02
御池~沼山峠間のシャトルバス運行

本日現在の御池~沼山峠間のシャトルバス運行ですが、5.6Km地点の長池~沼山峠は徒歩で行くことが出来ますが、6月4日(木)の朝4時30分から長池から沼山峠方面へ約1.5km(所要時間20~30分)先に停留所が設置され、沼山峠までバスの移動が可能になります。

多少のバスの待ち時間は発生しますが、この区間のバスを利用することで今まで4kmあった徒歩の区間が1.5kmに短縮されます。
シャトルバスの料金は片道300円で、御池駐車場の料金は全線開通まで無料となります。

現在も陥没箇所のボーリング調査中とのことですので、全線開通までは今しばらくお待ちください。

ミズバショウも見ごろを迎えて来ましたので、皆様お誘いあわせの上お越しくださいませ!

檜枝岐温泉 かぎや旅館

〒967-0521 福島県南会津郡桧枝岐村居平679

TEL.0241-75-2014 / FAX.0241-75-2271